玄誓寺は、北海道 十勝地方の北西部に位置する鹿追町にある浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
開基(創建)は1914年と鹿追町内では最古で歴史のある寺院です。
ご法事やお葬儀の他、当寺には永代の納骨堂もございますので、「永代供養」や「墓じまい」、納骨に関する不安をお持ちの方は、これまでの宗教宗派問わず、お気軽にお問い合わせください。
玄誓寺では毎月10日に法座を開催しています。
その他、春秋のお彼岸(彼岸会)、夏のお盆(盂蘭盆会)、報恩講、永代経の法要も勤めております。門徒、檀家外の方もどなたでもお参りできますので、お気軽にお声がけください。
玄誓寺には皆様のお骨を大切にお納めする納骨堂がございます。また近年高まる「いずれは永代合葬にしたいけど、最初は自分たちの納骨仏壇にお参りしたい…」というお声に対して、永代納骨壇・永代合葬壇の設備をご用意させていただきました。
法座以外のイベントや、近年管内外(道外含む)から問い合わせが増加している御朱印(参拝印)に関するお知らせや、その他の各種お知らせはコチラ。
北海道十勝地方の鹿追町にある浄土真宗本願寺派のお寺
玄誓寺は北海道十勝地方の鹿追町にある、浄土真宗本願寺派のお寺です。
大正3年(1914年)に開教され、平成26年(2014年)には開教100年を迎えた、町内では一番古いお寺であり宗教施設になります。
開教当時は過酷な環境下であったと記録されていますが、地域の人々の心のよりどころとしてのお寺となり、今日まで浄土真宗本願寺派の寺院として宗祖親鸞聖人がお示し下されたみ教えを、寺族・門信徒と共に一丸となって紡ぎ伝え護持発展に勤めて参りました。
玄誓寺では、お寺に関わって下さったたくさんの先人の方々の思いを受けて、毎月10日に行われる常例法座や、お盆やお彼岸等には季節毎の法要行事として、法座(読経と法話)が開かれております。
昭和10年に建築された本堂(鹿追町内最古の普段使用の屋内木造建築物であり、鹿追の木材を使用したと伝えられている)をはじめ、ご法事・イベントが行える100畳の広さを誇る会館の大広間があります。
安心してお骨を納めることが出来るお寺
ここ近年「墓じまい」という言葉を見聞きすることが増えてきました。
その背景には、後継者の問題や「子供や孫たちに迷惑はかけられない…」という思いが大きく関わっています。それに伴い、永代供養の相談も鹿追町内だけではなく、帯広や音更といった十勝管内でも増えてきました。
そうした永代供養に関する不安やお悩みに対して、玄誓寺では永代納骨に対応した”永代壇”を設置し、また既に納骨壇をお持ちの方向けにも対応した「永代読経納骨」の制度があります。
後継者がいなくても無縁になることはございません。
こちらの制度は今までご縁がなかった方も、これまでの宗派も問いません。玄誓寺の僧侶が心を込めて、永代にわたり読経(お参り)し、納骨させて頂きますので、安心してご利用いただけます。
浄土真宗では本来、納経の証としての御朱印は行っておりませんが、玄誓寺では、「仏さまとのご縁を結ぶ印」として、参拝の記念に参拝印(御朱印)を授与しています。玄誓寺の御朱印は、月ごとに印と添えられる法語(ことば)が変わるのが特徴です。また、お盆やお正月には限定のイラスト御朱印も頒布しております。 季節の移ろいや、その時期ならではの仏教の教えを感じていただける内容になっており、「毎月楽しみにしています」というお声も多数いただいております。
浄土真宗本願寺派 佛生山 玄誓寺 〒081-0213 北海道河東郡鹿追町西町3ー2